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「夏の感じ、角の店」/高橋翼
¥1,320
「夏の感じ、角の店」/高橋翼(予感) 東京・世田谷の週末だけオープンする「予感」という名前の本屋さん。 店主である高橋翼さんの日々を綴った日記です。 お店を運営していくということの楽しさや大変さと、日常の泡が混ざってソーダ水のような透明感を醸し出す素敵な本です。 2024年12月1日初版第1刷発行 2025年1月25日初版第3刷発行 著者 高橋翼 校正 藤本徹 発行者 予感 〒156-0041東京都世田谷区大原2-27-1-102 ***配送方法をご選択いただくまえに必ずご一読ください*** 書籍単品でのご購入の場合のみネコポスをご選択いただきますようお願い致します(本の大きさ上、本以外はネコポスの箱に入りません)。 書籍とそのほかの商品(コーヒー豆など)を合わせてご購入の場合は必ずヤマト便通常配送をご選択ください。
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「毎日温泉」/菅谷もな・カワクボカノン著
¥800
大分県は湯の町別府にある古本屋&喫茶店"まわれ虎"の菅谷さんと東京を拠点に活動されているアーティストのカワクボカノンさんの共著による本書"毎日温泉"。 本と呼ぶにはミニマル過ぎ、ZINEと呼ぶには手厚すぎる、いわばいい湯加減の冊子です(んー、うまいこと言えた)。 収められた詩やエッセイ、漫画から立ち上るのは、湯けむり揺れ、硫黄の香りが風に乗って漂ってくる、どこか懐かしい別府の路地裏の風景そのもののように感じます。 とある時代の、とある町の、とある本屋さんから送られてきた旅の手帖のような手触り感を持って、いろんな人に届くと良いなぁと思います。 どうぞお手に取っていただけましたらうれしいです。 "毎日温泉" 湯の町・別府でふやけながら本屋をしているまわれ虎。これは2024年9月に開かれたカワクボカノンの展示の記録でありその周辺の人をつかまえて一緒に作った小さな本。 【発行所】まわれ虎 【編集・デザイン】菅谷もな(まわれ虎) 【イラスト】カワクボカノン 特典*まわれ虎オリジナルしおり付き 目次 【02】アーカイブ 毎日温泉(1)ある日 【04】エッセイ 長い湯治/菅谷もな 【08】詩 百年前から通っている/山脇益美 【12】アーカイブ 毎日温泉(2)たまたま 【16】小説 あるふたりの日常・あるまちの日常/藤井慎二 【22】アーカイブ 毎日温泉(3)展示のこと 【24】漫画 「察して」とは、言えない/カワクボカノン 【28】詩・写真 湯鏡/荷葉子 【32】あとがき *****配送方法をご選択いただくまえに必ずご一読ください***** 書籍単品でのご購入の場合のみネコポスをご選択いただきますようお願い致します(本の大きさ上、本以外はネコポスの箱に入りません)。 書籍とそのほかの商品(コーヒー豆など)を合わせてご購入の場合は必ずヤマト便通常配送をご選択ください。
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「それはただの偶然」/植本一子(自主制作)
¥1,540
フォトグラファーとしても活躍されている植本一子さんの最新エッセイ集です。 日々の出来事、出会った人、猫のこと、それといくつかの詩が丹精な筆致で収められています。 わたしの現在地(1) 『それはただの偶然』 もくじ 一緒に生きていこうぜ 春 小森さんと私 タトゥーを入れる それは愛と呼ばれる何か 新しい友達 高橋さんのこと お葬式のメンバー ねこのきもち 私たちの本当の終わり あとがき 植本一子 出版年表 2024年12月1日 初版 第一刷発行 著者 植本一子 装丁 六月 校正 藤本徹 協力 柴山浩紀 印刷 株式会社イニュニック 発行者 植本一子 ***配送方法をご選択いただくまえに必ずご一読ください*** 書籍単品でのご購入の場合のみネコポスをご選択いただきますようお願い致します(本の大きさ上、本以外はネコポスの箱に入りません)。 書籍とそのほかの商品(コーヒー豆など)を合わせてご購入の場合は必ずヤマト便通常配送をご選択ください。
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旅のZINE「すったもんだアジア」/つばめボックス著
¥1,500
大分県を拠点に写真とデザインを生業にしながら活動しているつばめボックスさんの2011年から2012年のアジアひとり旅の記録をまとめたZINEです。 ボリュームのある写真とテキストでとても読み応えのあるおすすめZINEです! 2024年9月11日発行 写真・編集・テキスト・イラスト*江口まなみ(つばめボックス) サイズ*A5サイズ ページ*36項 言語*日本語 *ご購入前に必ずご一読ください* 書籍単品でのご購入の場合のみスマートレターをご選択いただきますようお願い致します(本の大きさ上、本以外はスマートレターのケースに入りません)。 書籍とそのほかの商品(コーヒー豆など)を合わせてご購入の場合は必ずヤマト便通常配送をご選択ください。
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「デレク・ジャーマンの庭」/デレク・ジャーマン著
¥4,180
映像作家デレク・ジャーマンの詩的でクィアな庭づくり。 不朽の名作『Derek Jarman's Garden』が、製版のデジタルリマスターにより、約30年ぶり待望の没後30年記念出版として新訳復刊されました。 「楽園は庭にあらわれる」。デレク・ジャーマンは書く。「ぼくの庭もそのひとつ」。ジャーマンのパブリックイメージは才気あふれる映像作家というものだ。性と暴力の主題を強調する彼の作品は、つねに論争を巻き起こしてきた。しかしながら、私人としての彼は庭という楽園の制作者だ。との庭は、多くの人が天国というよりは地獄だと思うような環境につくられたーケント州ダンジネスの原子力発電所に面した、平坦で荒涼とした、人の気配もほとんどない玉砂利がひろがる空間に。子どもの頃から情熱的な庭師だったジャーマンは、画家の眼、園芸的な専門知、生態系についての宿念を組みあわせ、そこにひとつの風景をつくりだす。それはダンジネスのフリント、貝殻、流木を、あるいは石でつくった刻、古道具、面然覚づけたものを、あるいはこの地域に固有の植物を、はたまたジャーマン自身が導入する低木や草花を組みあわせてつくられる風景だ。 本書は、庭づくりをはじめた1986年から彼の人生最期の年までのあいだに、庭がどのように変転していったかについてのデレク・ジャーマン自身による記録である。友人で写真家のハワード・スーリーによって1991年から撮影された150枚以上の写真は、庭のさまざまな段階とそれぞれの季節をよくとらえている。あらゆる角度から撮影された写真は、この庭の複雑な幾何学的設計、神秘的な岩の両の数々、美しくも奇妙な刻群を見せてくれる。わたしたちはさらに、ダンジネスでのジャーマンの生活をも垣間見ることになる。散歩をし、草むしりをし、水やりをし、あるいはただ生きることを楽しむ彼の生活を。 『デレク・ジャーマンの庭』は彼が書いた最後の本になる。彼の庭と同じように、本書もまた、多くの人に愛されたとの輝かしい芸術家にふさわしい記念碑になるだろう。彼はあらゆる困難を乗り越えて、もっとも不毛な土地に息を呑むほど美しい庭をつくりあげたのだ。本書はこの傑出した芸術家のファンのみならず、自ら庭づくりを実践するすべての人にも訴えかけるだろう。(原書紹介文より) _________________________________________ [著者]デレク・ジャーマン 1942年ロンドン生まれ。国家、舞合美術家、映像作家。1960年代にはフレデリック・アシュトンと担当した『ジャズ・カレンダー』(1968)やケン・ラッセルと担当した『ザ・レイクス・プログレス」を含む舞台のセットと衣装デザインをおとなら。映像媒体での作品は70年代から90年代にわたる。 この期間に『ジュビリー』(1977)、『カラヴァッジョ』(1986)、『ザ・ガーデン』(1990)、「ブルー』(1993)などの映画を制作した。著書に『ダンシング・レッジ」(1984)、『デレク・ジャーマンのカラヴァッジョ』(1986)、「ザ・ラスト・オブ・イングランド』(1987)のほか、自伝的な「モダン・ネイチャ一』(1991)がある。1994年エイズ合併症により逝去。 サイズ*L1mm*W237mm ページ*147 言語*日本語 ***配送方法をご選択いただくまえに必ずご一読ください*** 書籍単品でのご購入の場合のみネコポスをご選択いただきますようお願い致します(本の大きさ上、本以外はネコポスの箱に入りません)。 書籍とそのほかの商品(コーヒー豆など)を合わせてご購入の場合は必ずヤマト便通常配送をご選択ください。
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野中モモの「ZINE」小さなわたしのメディアを作る/野中モモ著
¥1,650
ZINEは楽しい。楽しいと感じたら、すぐに作れる。 「読む人」はいつだって「作る人」だ。 この本では、自らZINEを作り、探し、紹介してきた著者が、自身の経験を語り、同じく ZINEのとりこになった人たちの声を伝えることで、色鮮やかなZINEの世界を案内します。 何かを作りたいと思ったら、あなたはいつでもメディアになれる。 ZINEをとりまく環境から、軽やかに生きる術を考える、楽しいおしゃべりの一冊です。 ____________________________________________ 野中モモ 1973年、東京生まれ。ライター、翻訳者(英日)。 2007年に自主制作出版物のオンラインショップ 「Limag」(www.lilmag.org)を開店。店主として個人のZINE活動を応援している。著書に『デヴィッド・ボウイ 変幻するカルト・スター』(筑摩書房)、「日本のZINEについて知ってることすべて同人誌”ミニコミ。リトルプレスー自主制作出版史 1960~2010年代』(誠文堂新光社、ばるぼらとの共編著)。訳書にダナ・ボイド『つながりっぱなしの日常を生きるソーシャルメディアが若者にもたらしたもの』(草思社)、アリスン・ピープマイヤー『ガール・ジン「フェミニズムする」少女たちの参加型メディア』(太田出版)など多数。 2020年3月30日 初版 野中モモ著 晶文社発行 サイズ*L217mm*W155mm ページ*145 言語*日本語 ***配送方法をご選択いただくまえに必ずご一読ください*** 書籍単品でのご購入の場合のみネコポスをご選択いただきますようお願い致します(本の大きさ上、本以外はネコポスの箱に入りません)。 書籍とそのほかの商品(コーヒー豆など)を合わせてご購入の場合は必ずヤマト便通常配送をご選択ください。
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「アメリカを巡る旅 3,700マイルを走って見つけた、僕たちのこと。」/リッキー・ゲイツ著
¥4,730
「アメリカを巡る旅 3,700マイルを走って見つけた、僕たちのこと。」 リッキー・ゲイツ 著 川鍋明日香 訳 木星社 刊 ある日、ひとりのランナーが、アメリカ南部を走る旅に出た。 3,700マイルを、約5ヶ月かけて進んだ。 トレイルや砂漠、ロードを走り、川を進んだ。 そこに住む人々がいた。 人々の良心や、ハグの温かさがあった。 知らなかった「アメリカ」や、みんなのこと、そして新しい「僕たち」が姿を現した。 現代を旅する「私たち」に向けられた、リッキー・ゲイツによる物をお届けします。 目次 7|THE BEGINNING はじまり 27|THE SOUTH サウス 71|THE APPALACHIANS アパラチアン・トレイル 91|THE RIVER 川 109|THE OZARKS オザーク高原 133|THE GREAT PLAINS グレート・プレーンズ 165|THE ROCKY MOUNTAINS ロッキー山脈 183|THE DESERT 砂漠 227|THE WEST COAST 西海岸 243|THE END 終わり 254|ACKNOWLEDGMENTS 謝辞 リッキー・ゲイツ | Rickey Gates著 アメリカ合衆国コロラド州に生まれ、プロアスリートとして世界各国のトレイルランニング/スカイランニングレースで数々の実績を残した。現在はニューメキシコ州サンタフェを拠点に、ランナー/アーティスト/ジャーナリストとして国内外で活動している。2015年と2019年の来日の際は、レースに加え熊野古道や北アルプスの自然に親しんだ。 「Every Single Street」プロジェクト(2018年)では、カリフォルニア州サンフランシスコの街にあるすべての道(合計約1,127マイル)を走り、出会った人々の様子や道中の出来事を写真やドキュメンタリー映像、スタッツを活用したグラフィック/ビジュアルに残した。本作『アメリカを巡る旅3,700マイルを走って見つけた、僕たちのこと。」CROSSCOUNTRY: A 3,700-Atie Run to Explore Unseen Americaでは、ランニングとジャーナリズムを融合し、現代のアメリカに住む人々や、自然、街に自身が深く入り込んでストーリーを構築する「ゴンゾ・ジャーナリズム」のスタイルで物語を綴った。 自然や都市に加え、人間が作り出した構造物、グラフィティ、タギング、ポスターなどさまざまな痕跡も記録しながら、「私たち」あるいは「人間」とは何かを解き明かすためのプロジェクトを続けている。 サイズ*L235mm*W185mm ページ*254 言語*日本語 ***配送方法をご選択いただくまえに必ずご一読ください*** 書籍単品でのご購入の場合のみネコポスをご選択いただきますようお願い致します(本の大きさ上、本以外はネコポスの箱に入りません)。 書籍とそのほかの商品(コーヒー豆など)を合わせてご購入の場合は必ずヤマト便通常配送をご選択ください。
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「本屋で待つ」/佐藤友則・島田潤一郎著
¥1,760
町の人たちがなんでも相談にくる山間の本屋、「ウィー東城店」。地域の小売店の可能性と、そこで成長する若者たちの姿を描く。 ______________________________ 2022年12月25日第1刷発行 2023年6月25日 第3刷発行 著者*佐藤友則・島田潤一郎 編集協力*秋峰善 発行者*島田潤一郎 発行所*株式会社 夏葉社 サイズ*180mm*W120mm ページ*205 言語*日本語 ***配送方法をご選択いただくまえに必ずご一読ください*** 書籍単品でのご購入の場合のみネコポスをご選択いただきますようお願い致します(本の大きさ上、本以外はネコポスの箱に入りません)。 書籍とそのほかの商品(コーヒー豆など)を合わせてご購入の場合は必ずヤマト便通常配送をご選択ください。
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「雲ができるまで」/永井宏著
¥2,420
舞台は湘南・葉山。 アーティスト永井宏さんが92年~96年に運営していた「サンライト・ギャラリー」。 「暮らすこと」をひとつの表現ととらえ、日々の小さな出来事やささやかな気持ちの変化を共有することを作品にしようとした永井さんの試みと、それに共感し自分らしい生き方と表現を探しはじめた人たちの姿をみずみずしくスケッチした作品集。 初版から25年、待望の復刊。 ________________________________ 永井宏(ながい・ひろし) 美術作家。1951年東京生まれ。1970年なかごろより写真、ビデオ、ドローイング、インスタレーションなどによる作品を発表。80年代は『BRUTUS』(マガジンハウス)などの編集に関わりながら作品を発表した。1992年、神奈川県の海辺の町に転居。92年から96年、葉山で生活に根ざしたアートを提唱する「サンライト・ギャラリー」を運営。99年には「サンライト・ラボ」を設立し雑誌『12 water stories magazine』を創刊(9号まで刊行)、2003年には「WINDCHIME BOOKS」を立ち上げ、詩集やエッセイ集を出版した。自分でも旺盛な創作をする一方で、各地でポエトリーリーディングの会やワークショップを開催、「誰にでも表現はできる」とたくさんの人を励まし続けた。ワークショップからはいくつものフリーペーパーや雑誌が生まれ、詩人、作家、写真家、フラワーアーティスト、音楽家、自らの表現として珈琲焙煎、古書店、雑貨店やカフェ、ギャラリーをはじめる人などが永井さんのもとから巣立ち、いまもさまざまな実験を続けている。 2011年4月12日に永眠、59歳だった。 2019年、『永井宏 散文集サンライト』(夏葉社)、復刻版「マーキュリー・シティ』(ミルブックス)、2020年『愉快のしるし』、2022年『雲ができるまで』(以上、信陽堂)が相次いで刊行され、リアルタイムでの活動を知らない新しい読者を獲得している。 text + art works * 永井宏 協力* 南里惠子 堀内隆志 赤澤かおり café vivement dimanche 校正* 猪熊良子 デザイン協力* F/style (五十嵐恵美・星野若菜) 印刷進行 藤原次、田川いちか(藤原印刷) 編集+デザイン* 信陽堂編集室(丹治史彦・井上美佳) サイズ*177mm*W117mm ページ*301項 言語*日本語 *ご購入前に必ずご一読ください* 書籍単品でのご購入の場合のみネコポスをご選択いただきますようお願い致します(本の大きさ上、本以外はネコポスの箱に入りません)。 書籍とそのほかの商品(コーヒー豆など)を合わせてご購入の場合は必ずヤマト便通常配送をご選択ください。
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「愉快のしるし SUNSHINE+CLOUD 1995-2011」/永井宏著
¥2,420
1995年4月20日、湘南・葉山のはずれにひっそりと"SUNSHINE+CLOUD”というショップが誕生した。命名は「だれにでも表現は出来る。ひとりひとりの暮らしが表現になるんだ」と人を励まし、みずからも表現し続けたアーティスト永井宏さん。 ここに収められた言葉は、この店の通販カタログのために17年にわたり永井さんが書き続けた956もの断片の、そのすべて。 __________________________________ 永井宏(ながい・ひろし) 美術作家。1951年東京生まれ。1970年なかごろより写真、ビデオ、ドローイング、インスタレーションなどによる作品を発表。80年代は『BRUTUS』(マガジンハウス)などの編集に関わりながら作品を発表した。1992年、神奈川県の海辺の町に転居。92年から96年、葉山で生活に根ざしたアートを提唱する「サンライト・ギャラリー」を運営。99年には「サンライト・ラボ」を設立し雑誌『12 water stories magazine』を創刊(9号まで刊行)、2003年には「WINDCHIME BOOKS」を立ち上げ、詩集やエッセイ集を出版した。自分でも旺盛な創作をする一方で、各地でポエトリーリーディングの会やワークショップを開催、「誰にでも表現はできる」とたくさんの人を励まし続けた。ワークショップからはいくつものフリーペーパーや雑誌が生まれ、詩人、作家、写真家、フラワーアーティスト、音楽家、自らの表現として珈琲焙煎、古書店、雑貨店やカフェ、ギャラリーをはじめる人などが永井さんのもとから巣立ち、いまもさまざまな実験を続けている。 2011年4月12日に永眠、59歳だった。 2019年、『永井宏 散文集サンライト』(夏葉社)、復刻版「マーキュリー・シティ』(ミルブックス)、2020年『愉快のしるし』、2022年『雲ができるまで』(以上、信陽堂)が相次いで刊行され、リアルタイムでの活動を知らない新しい読者を獲得している。 __________________________________ text+art works* 永井宏 協力* grown in the sun 高須勇人 南里恵子 中込瑞代 玉井恵美子 及川佳寿美 編集*信陽堂編集室(丹治史彦・井上美佳) ブックデザイン*F/style (五十嵐恵美・星野若菜)+信陽堂編集室 サイズ*178mm*W118mm ページ*491 言語*日本語 *ご購入前に必ずご一読ください* 書籍単品でのご購入の場合のみネコポスをご選択いただきますようお願い致します(本の大きさ上、本以外はネコポスの箱に入りません)。 書籍とそのほかの商品(コーヒー豆など)を合わせてご購入の場合は必ずヤマト便通常配送をご選択ください。
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「夏みかんの午後」/永井宏著
¥2,200
何かが始まる予感を胸に東京を離れ、海辺の町・葉山で暮らしはじめたフードスタイリスト、志田エリ31歳。 大都市と郊外、何かに追いかけられるような時間と、手を動かし、ものを作るささやかな生活。 自分の価値観とともに海辺に暮らす人々と出会い、少しずつ解放され自分の時間を生きはじめた女性の姿を描く、すがすがしい短編。 20年以上の時を経て、なおこころに響く海辺のフォークロア。 ___________________________________ 永井宏(ながい・ひろし) 美術作家。1951年東京生まれ。1970年なかごろより写真、ビデオ、ドローイング、インスタレーションなどによる作品を発表。 80年代は『BRUTUS』(マガジンハウス)などの編集に関わりながら作品を発表した。1992年、神奈川県の海辺の町に転居。92年から96年、葉山で生活に根ざしたアートを提唱する「サンライト・ギャラリー」を運営。99年には「サンライト・ラボ」 を設立し雑誌『12 water stories magazine』を創刊(9号まで刊行)、2003年には「WINDCHIME BOOKS」を立ち上げ、詩集やエッセイ集を出版した。自分でも旺盛な創作をする一方で、各地でポエトリーリーディングの会やワークショップを開催、「誰にでも表現はできる」とたくさんの人を励まし続けた。 ワークショップからはいくつものフリーペーパーや雑誌が生まれ、詩人、作家、写真家、フラワーアーティスト、音楽家、自らの表現として珈琲焙煎、古店、雑貨店やカフェ、ギャラリーをはじめる人などが永井さんのもとから巣立ち、いまも日本各地でさまざまな実験を続けている。 2011年4月12日に永眠、59歳だった。 2019年『永井宏 散文集 サンライト』(夏葉社)、復刻版『マーキュリー・シティ』(ミルブックス)、2020年『快のしるし』、 2022年『雲ができるまで』ともに(陽堂)が相次いで刊行され、リアルタイムでの活動を知らない新しい読者を獲得している。 ___________________________________ text + art works*永井宏 協力*南里恵子、小栗誠史 校正*猪熊良子 デザイン協力*F/style (五十嵐恵美・星野若菜) 印刷進行*藤原章次(藤原印刷) 編集+造本*信陽堂編集室(丹治史彦・井上美佳) サイズ*178mm*W117mm ページ*173 言語*日本語 *ご購入前に必ずご一読ください* 書籍単品でのご購入の場合のみネコポスをご選択いただきますようお願い致します(本の大きさ上、本以外はネコポスの箱に入りません)。 書籍とそのほかの商品(コーヒー豆など)を合わせてご購入の場合は必ずヤマト便通常配送をご選択ください。
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『個人的な三ヶ月 にぎやかな季節』(自主制作)/植本一子著
¥1,760
2021年の1月から3月までの個人的な三ヶ月間の記録。 緊急事態宣言下で身の回りに起きた数々の出来事。 とうとう上の娘が小学校卒業したと思ったら、パートナーは仕事をやめ、新しい道を模索することに。 娘たち、パートナー、大切な友人たちとのかけがえのない日々。 家族って、結婚って、一緒に生きるってなんだろう。 目次 2021年1月 2021年2月 2021年3月 あとがき「ミツは存在しない」 176ページ(カラー写真16ページ) 185×130mm コデックス装 デザイン*坂脇慶 編集協力*柴山浩紀 印刷・製本*inuuniq *ご購入前に必ずご一読ください* 書籍単品でのご購入の場合のみネコポスをご選択いただきますようお願い致します(本の大きさ上、本以外はネコポスの箱に入りません)。 書籍とそのほかの商品(コーヒー豆など)を合わせてご購入の場合は必ずヤマト便通常配送をご選択ください。
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「こころはひとりぼっち」(自主制作)/植本一子著
¥1,540
最後に会って3カ月 別れの手紙から1カ月が経った。 パートナーとの関係を解消してからの数カ月の日記。 目次 8月1日〜8月10日 毎日さびしい。毎日つらい。 9月11日〜9月20日 今はひとりでいることに挑戦しているのだ。 10月20日 誰かひとりでも、いてくれたらいいのだけど。 寄稿 ひとりぼっちじゃない 碇雪恵 2023年12月10日初版発行 2023年12月15日二刷発行 著者*植本一子 寄稿*碇雪恵 題字*華雪 校正*藤本徹 協力*柴山浩紀 装丁*川名潤 感謝*ソフィ・カル 、中園孔二 印刷*モリモト印刷株式会社 サイズ*168mm*W128mm ページ*134 言語*日本語 ※帯は3種類がランダムで届きます ※帯は手巻きのためズレはご容赦ください 植本一子 写真家。1984年広島県生まれ。2003年にキャノソ写真新世紀で優秀賞を受賞。2013年、下北沢に自然光を使った写真館「天然スタジオ」を立ち上げる。著書に『働けECD わたしの育児混沌記』『かなわない』『家族最後の日』『降伏の記録』『フェルメール」『台風一過』、写真集に『うれしい生活』がある。最新刊は『愛は時間がかかる」。近年は自費出版にも力を入れている。 *ご購入前に必ずご一読ください* 書籍単品でのご購入の場合のみネコポスをご選択いただきますようお願い致します(本の大きさ上、本以外はネコポスの箱に入りません)。 書籍とそのほかの商品(コーヒー豆など)を合わせてご購入の場合は必ずヤマト便通常配送をご選択ください。
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「guide to plants」/odo 濱田久美子著
¥1,980
切り絵の植物図鑑 大切な人達が過ごす三つの庭の草木の記録 親しい友人からもらった言葉をきっかけに、誰かが見ている庭の風景がとても気になるようになりました。 大切な人達がいつも何気なく見ている風景。 庭に笑顔が集まったり、庭でぼんやりとなにも考えない時間があったり、風を感じたり。 庭にはそこで過ごす人の気持ちが映り込んでいるような気がします。 また自然に育った草木と身近に触れることで、これからどんな時間を過ごしていきたいのかが見えてくるような気もします。 この本に収められた草木の切り絵は、心が浮き立つような大好きな人達と過ごす時間を、庭を通して形にできたらと二〇一三年からはじめた植物の記録です。 海風を感じる永井宏さんと南里さんの庭。 ソーイングテーブルコーヒーの玉井健二さん、恵美子さん、おふたりの真っ直ぐな姿勢をそのまま表したような星ヶ丘の庭。 そして、小さな頃に過ごした母の庭。 三つの庭の草木を切りました。 その庭に集う人々やそこでの事柄を思い出しながら、手紙や日記を普 くような気持ちで草木をイメージすると伸び伸びと切り出すことができました。 草木の切り絵は、庭で過ごした印象深い時間の記録でもあり、出会のた人々をイメージして切り出したものがいくつかあります。そんな人達との話も、本の最後の植物一覧に文章としてまとめています。 草原に寝転んで深呼吸をした時に触れる草木の気配を、ページをめくる度に感じてもらえるような本になっていれば幸いです。 ゆっくりしていってください。 またみなさんと出会った時にいろいろな話ができますように。 odo 濱田久美子/1974年広島県生まれ。大阪府在住。 2002年に旅の途中で訪れた大阪の星ヶ丘洋裁学校の裏庭にある喫茶店「ソーイングテーブルコーヒー」で店主の玉井さんと出会い、その後手紙を出したことをきっかけに、同店で初めて切り絵の展示を開催。同年秋には広島から大阪へ移住。その後同店で毎年展示を開催。 2013年、「秋篠の森」で庭の草木を切り絵にして植物図鑑をイメージした展示を開催。そのことをきっかけに、出会った人達の庭の草木をモチーフにした「guide to plants」というシリーズで切り絵による庭の記録をはじめる。 _____ 目次 1.永井宏さんと南里さんの庭 2.星ヶ丘の庭 3.母の庭 _____ 編集、デザイン:中島恵雄、畑尾和美 発行:ブックロア 発売:2017年6月30日 サイズ:46判(H188mm*W128mm) ページ:192 言語:日本語 *ご購入前に必ずご一読ください* 書籍単品でのご購入の場合のみネコポスをご選択いただきますようお願い致します(本の大きさ上、本以外はネコポスの箱に入りません)。 書籍とそのほかの商品(コーヒー豆など)を合わせてご購入の場合は必ずヤマト便通常配送をご選択ください。
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「九州喫茶案内」/小坂明子著
¥1,760
九州の名喫茶、珈琲店の物語集。 『2020年にかけて、世の中は様変わりした。先が見えない状況で、自分にとって本当に大切なものは何なのかと、自問自答した人も多いだろう。 私の場合、喫茶店通いは仕事云々ではなく、個人的に好きな行為であり、必要なのだということを再認識した。 肩の荷をおろせる居場所に身を置き、珈琲を相手に心身のバランスを微調整する。 私にとっては、カウンセリングに通うようなものかもしれない。 その時の症状によって店を選び、処方箋代わりの一杯と引き換えに安寧を得る。 大袈裟でなく、救いなのだ、喫茶店という存在は。 だから、声を大にして言いたい。明るくなんてしなくていい。 暗い顔のままでいいから、喫茶店の扉を開いてみませんかと。 一杯のお茶を前に自分と語らううちに、やがて気づく。 隣の人も、この人も、あの人も、カウンターの中のこの人も。 みんなみんな、いろんなものを抱え、もみくちゃにされながら、それでも生きているということに。 楽しいだけの毎日なんて、嘘くさい」 (おわりに/喫茶の所在より抜粋) もくじ <福岡> 自家焙煎珈琲 蘭館 珈琲通 亜米利加 珈琲のばんちろ 珈琲美美 豆香洞コーヒー 自家焙煎珈琲 萌香 あいろく 焙煎工房 森山珈琲 Zelkova Coffee 蛭子町珈琲店 マスカル珈 COFFEEMAN Roasting & Planning Café ぶんカフェ 珈琲花坂 COFFEE COUNTY KURUME Tomomo Coffee 空豆 カフェ・グラントリノ <佐賀> 自家焙煎 珈茗爾 覇薇可否道 コーヒーハウス亜土里絵 浪漫座 <長崎> 珈琲 富士男 珈琲專科 囁色坂 喫茶ケルン 珈琲専門店くにまつ 珈琲人町 葡萄畑 <熊本> 珈琲店ミック 島田美術館cafe 木のけむり 岡田珈琲 上通店 エザキ珈 啄木鳥 独茸色の珈琲アロー <大分> 純喫茶ポニー 珈琲新マシュマロ。 茶房 天井機敷 珈琲専科 グリーンスポット 珈琲木馬 自家焙煎珈琲とサンドイッチの店 青山コーヒー舎 珈琲店 みまつ 海辺と珈琲ことり 珈琲工房原田 豆岳珈琲 <宮崎> 自家焙煎珈琲エルザ 珈琲専門店 詩季 珈琲専門店 ウルワシ 一ッ葉店 マイルストーン <鹿児島> JAZZ &自家焙煎珈琲パラゴン ライムライト 自家焙煎 マリアッチ 可否館 珈琲堂 ジャマイカ 珈琲倶楽部 船倉 珈琲・紅茶館 南蛮 珈琲豆屋 香煎 FOREST & COFFEE <沖縄> 珈琲専門店 原点 MAHOU COFFEE <対談> 後藤直紀 (豆香洞コーヒー)と田原照淳 (自家焙煎珈琲蘭館) <おわりに> 喫茶の所在 _______________________ 小坂章子 著 牧野伊三夫 装画 書肆祝房 刊 発売:2020年12月25日 サイズ:46判(H188mm*W128mm) ページ:223 言語:日本語 *ご購入前に必ずご一読ください* 書籍単品でのご購入の場合のみネコポスをご選択いただきますようお願い致します(本の大きさ上、本以外はネコポスの箱に入りません)。 書籍とそのほかの商品(コーヒー豆など)を合わせてご購入の場合は必ずヤマト便通常配送をご選択ください。
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「日本のまちで屋台が踊る」/屋台本出版刊
¥2,530
この本はタイトルの通り「屋台」についての本です。 「屋台」というと思い浮かべるのは縁日でのにぎわいや、仕事帰りに一杯引っかけたり、ラーメンを啜ったりする、どこか懐かしい風景でしょうか。 さかのぼれば江戸時代、盛り場と呼ばれる繁華街に露店が数多く並ぶようになり、移動が可能な屋台もそのひとつとしてあたりまえのようにまちにあったそうです。 1970年代、日本全国の屋台をつぶさに観察し「屋台学」を提唱した望月照彦さんという方は、屋台には「現代の都市や建築や、そして社会に対するいわゆる計画学というものが落としていた極めて大事なもの」があると書いています。 人の手で動かすことができるし、作ることに許可も資格もいらない。 初期投資も高くない。完璧な設計図も完璧な事業計画も最初から必要ないし、多少ミスがあっても後から手直しできる。 見た目が悪くても自分で作ったものなら愛着がわく。なんだか「人間らしさ」のある屋台。 70年代の望月さんの言葉は今でも生きている。むしろ、より硬くなる制度やルールを捉え直す機会として、生産性だけでなく冗長性を取り戻す場として、矛盾や不安を抱えたまま生きる手段として、屋台は今こそ必要なのではないかと思うようになりました。 (本書はじめにより抜粋) _____ 目次 1.屋台をつくり、動かす人たち──屋台実践者インタビュー 屋台実践者1 生きる選択肢としての屋台 今村謙人(カモメ・ラボ) 屋台実践者2 世界に幅と揺らぎあれ──抗い、作り、街に出る モリテツヤ(汽水空港) 屋台実践者3 生活範囲を走る!自転車屋台 鈴木有美(パーラー102) 屋台実践者4 毎夜東京をさまよう屋台 神条昭太郎(TWILLO) 屋台実践者5 医者、街に出る──屋台でウェルビーイングを 孫大輔(家庭医) 2.屋台のある風景 3.屋台再考──専門家レクチャー レクチャー1 失敗したらトンズラすればいい──その日暮らしの屋台学 小川さやか(文化人類学) レクチャー2 現代屋台の社会学 南後由和(社会学) レクチャー3 日常の小さなことに寄り添う 鞍田崇(哲学) レクチャー4 闇市の発生から都市が再生する 石榑督和(建築史・都市史) レクチャー5 ギブ・ギブ・ギブ!やることなすこと根拠なし 栗原康(政治学) 4.橋ノ上ノ屋台の一日 5.対談 屋台のある風景(は増えるか) 阿部航太「街は誰のもの?」+笹尾和宏「PUBLIC HACK」 _____ 編者:中村睦美、今村謙人、又吉重太 デザイン:阿部航太 発行:屋台本出版 発売:2023年12月13日 サイズ:46判(H188mm*W128mm) 仕様:並製本/無線綴じ/ビニールカバー装 ページ:272 言語:日本語 *ご購入前に必ずご一読ください* 書籍単品でのご購入の場合のみネコポスをご選択いただきますようお願い致します(本の大きさ上、本以外はネコポスの箱に入りません)。 書籍とそのほかの商品(コーヒー豆など)を合わせてご購入の場合は必ずヤマト便通常配送をご選択ください。
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「ヒッピーの教科書」/エディトリアルデパートメント刊
¥1,980
カルチャー本「スペクテイター」を刊行しているエディトリアルデパートメントから初の単行本が発売されました。 2019年に刊行した『スペクテイター』44号「ヒッピーの教科書」特集号所収の まんが記事「ヒッピーの歴史」が、ハードカバー仕様の単行本になりました。 1960年代にアメリカ社会を揺さぶったヒッピー・ムーヴメントのはじまりから現代 への影響までを「学習まんが形式」で、わかりやすく解説。MAP・用語解説・文献 ガイドなどの書きおろし記事を加えて再編集した永久保存版です! <目次> ヒッピーとは何者か? ビート・ジェネレーション 1945-1962 ヒッピーの誕生 1963-1969 ヒッピーの影響 1970-1973 ヒッピーの現在 1974-2024 <書きおろし> ヒッピーに影響を与えた先駆者たち サンフランシスコできごとMAP ヒッピー用語解説 人物名鑑 必読文献ガイド <仕様> 112項/B5変型/ハードカバー *ご購入前に必ずご一読ください* 書籍単品でのご購入の場合のみネコポスをご選択いただきますようお願い致します(本の大きさ上、本以外はネコポスの箱に入りません)。 書籍とそのほかの商品(コーヒー豆など)を合わせてご購入の場合は必ずヤマト便通常配送をご選択ください。